税理士の仕事って「ちょっとやってあげる」が難しい?

私が感じたこと

このブログ、今までのアイキャッチ画像はウィンドウズのペイントを使って作成していたのですが

ちょっと調べるとcanvaというサイト?でもう少しかっこいいのが作れるというのを目にしたので

今回からそっちで作成してみました

最初作るのにちょっと手間がかかりましたが無事完成!

背景の灰色を透過することができるので(ペイントだとできないみたい)よりかっこいいアイキャッチになったのでは、と自己満足しています笑

しかし何事も「知ってる」ってことが重要なんだな、と再認識しました

 

今回はちょっと持続化給付金のお話はお休みして、税理士として開業して感じたことを書いていきたいと思います

こちらがやってあげますよオーラを出しても・・・

何度か話をしていますが、最近spoonというラジオ配信アプリをよく聞きます

簡単に説明すると、そこら辺の素人さんが気軽にライブで音声配信をすることができるアプリで

聞いている人はリアルタイムでコメントして交流できる

というアプリなんです

そこでは自分は税理士であることを隠さずに活動しているのですが

たまに配信者さんや他のリスナーさんで個人事業主の方だったりがいたりします

そこでお話しする中で確定申告などの税金のお話になることもあるんですけど

そういう時に決まって言われることは

「自分はそんな大したことがないから、自分でなんとかできています」

という発言なんですよね

もちろんこれって本当にそうなのかもしれないんですけど

恐らく困っているから助けて!っていうと営業されそう、とか考えているから

断る口実としてこのようなことを言ってるんじゃないのかな、と最近気が付きました

それと無料だとしてもまた別の問題があるんですよね

人様においそれと見せるものではない

それは税理士ができる仕事をやってもらう場合って、生々しいお金の話がほぼ確実に出てくるじゃないですか

もちろん確定申告なんて頼んだら自分の数字が丸裸にされますし

数字以外にも前に自分がやった処理が間違っていたらどうしよう

なんて心配もすると思うんです

だから、例えタダだとしても税理士には頼みにくい雰囲気というか

気軽に頼めるようなものではない、というのがすごく大きいと開業して感じました

 

例えば今回の持続化給付金にしても、そんなに難しくないので

別にタダでやってあげたい気持ちが満々なんですけど

相手からしたら、普段から知っている間柄の人なら頼むかもしれませんが

いきなりお店に来て、タダで計算のお手伝いしますよ!と言われても

胡散臭さがプンプンですもんね

他のサービスだと

でも、これが他のサービス例えば

占いだったり、イラストだったりすると話が違うんですよね

さっきのspoonでの話に戻りますが、たまに占いをやっている配信者もいるんです

そういう人に占ってもらうときって教えるのは生年月日とかくらいなので(本格的?なのだと名前も必要だったりするのでしょうが)

それくらいなら気軽に教えることもできますし、すぐに反応が返ってくるので

頼む方としても気軽に頼めるんですよね

で、もしそれで気に入れば有料の占いなどに移行するということもあり得るでしょう

 

あとはイラストですね

イラストがうまい人なんかは知り合った人に、プロフィール画像用のイラストとかパッと描いて渡すことができます

これも特に相手側(描いてもらうほう)としては、特に何も自分の情報を出すことがなく

一方的に書いてもらえるので、断る必要もないですよね

で、その書いてもらったイラストが気に入れば、その人の絵をお金を出しても買ってみたい

という人も出てくるでしょう

最後に

というわけで税理士の仕事っていくら最初無料でやりますよ!といっても相手としては頼みにくい

というサービスなのかな、と感じたお話をしました

なので無料や格安にすると言ってもなかなかお客さんが増えるものではないのでしょうが

それでも私は、最初の相談で有ったりは無料でお話を聞きますし

さすがにそのあともずっと無料は無理だと思いますが、できる限り安い金額で修業のつもりで

やりたいと思いますので

そんな私でもいいという人はお気軽にお問い合わせくださいね

恐らく日本で一番商売っ気がない税理士だと思いますのでその点はご安心ください

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