税理士との会話に困った時はこれを見ろ!税理士の取扱説明書

私が感じたこと

こんばんは!山形県の庄内地方、酒田市の税理士です!

今日は立て続けにブログを更新したいと思います(といっても今回はお茶濁し記事ですが笑)

今回のテーマとしては、税理士と会話することがなくなった時に使えるネタ披露!ということで残念ながら一般的な知名度が低い税理士と会話しないといけなくなって話が続かなくなった時に、こんな話をすれば場が持つかもという話題を書いていきたいと思います

もちろんすべての税理士に当てはまるわけではないのでその点はお許しください笑

税理士との会話① 何合格なのかを聞け!

まず税理士との会話での定番と言えばコレですね!何経由で合格したのかについてです

税理士になるのって単純に税理士試験に合格!っていうだけでなく抜け道がいくつかあるんですよね~

  1. 税理士試験5科目合格
  2. 大学院免除を使った合格
  3. 税務署あがり

と大きく分けるとこんな感じでしょうか?(自分もこれくらいしか知らない笑)

まず相手が5科目合格だった場合には

え~!5科目合格ってすっごく難しいって聞きましたよぉ!!努力できる人って感じでス・テ・キ

って感じで勉強の成果を褒めるが一番有効です、やっぱり努力した人としては褒められるのが一番好きですからね笑

ちなみに私は5科目合格ですので、会ったら褒めてもらえると助かります笑

次に、大学院免除

これは簡単に言うと、大学院に行って論文を書くと5科目のうち何科目か合格したことにしてもらえる、というシステムで合格した人です

なかなか試験では受からない人が、なんとしてでも税理士になりたい場合に使う裏技ですね

この場合には

え~!大学院に行けるなんて頭いいんですねぇ!どんな論文書いたんですかぁ?

とやっぱり基本はおだてましょう笑

 

間違っても

なんで5科目合格にしなかったんですか?

と聞いては駄目です、そこは大人の事情があるんだと理解しましょう

最後に税務署あがり

税務署に何年か勤めると簡単な試験に合格するだけで税理士になれるようです(ようですって笑)

そのため新人だとしてもある程度年齢が高いのが特徴です、この場合には無難に

税務署ではどんなお仕事されてたんですかぁ

と税務署時代の話をさせればある程度時間稼ぎになるでしょう

理論暗記めっちゃ大変だったでしょ!と言ってやれ!

次に5科目合格組と免除組に使える会話テクニックですが

理論暗記がすっごく大変だって聞きましたよぉ、どうやって覚えたんですか?

理論暗記について聞いてみましょう

知らない人のために軽く説明しますと、理論暗記っていうのは法律の文章を専門学校(大原やTAC)がある程度読みやすいようにした文章を大量に暗記することを言うのですが、これがかなりの苦行なのです

暗記方法についても人それぞれのやり方があるので、その話だけでも結構盛り上がってくれると思います

ただし、

まだ覚えてるのがあれば今言ってみてください!

というのはNGです!!!

というのも、基本試験が終わればパーッと頭から抜けていくので試験後に覚えていることはありません笑

なので聞いたとしても

ちょっと覚えてなくて…

って気まずい雰囲気になりますので、言わないようにしてあげてくださいね笑

どの科目を合格したかを聞け!

次に定番の質問が合格科目について、ですね

まず相手が「法人税法」に合格していると言ってきたら

え~!!!税理士試験最難関間の法人税法に合格したなんてすっごーい!

と単純に褒めてあげましょう

相続税法」に合格していると言ってきたら

官報リーチの猛者どもが集う相続税法に合格したなんてすごいわ!

消費税法」に合格していると言ってきたら

やっぱり実務で一番使う消費税ですよね!さすがの選択です!!

所得税法」に合格していると言ってきたら

個人の味方!って感じでカッコいい!!

その他のマイナー科目なら

受験者数の少ない科目で合格できるなんて本当にすごい!

と基本褒めておけば大丈夫です笑

あとはその合格科目についてちょっと突っ込んで聞けばだいぶ時間稼ぎになりますね

好きなボールペンについて聞け!

まだ時間が余って仕方ない時はボールペンについて聞くのがいい時間稼ぎになります

というのも税理士試験は基本ボールペンで解答するので、自分に合ったボールペンを探していろんなのを試している人が多いんです

だから

先生のお気に入りのボールペン知りたいなぁ

っていうとそれなりに話が続くと思われますので試してみてくださいね笑

あんまり難しいことは口頭で聞くな!

今度は逆にあまりやらないほうがいいことを教えます

それはあまり難しそうなことを口頭で聞くことです、例えば

ねぇ先生、ウチはあの税金が安くなる制度使えるかしら?

と、何の気なしに聞いたとしても、その判断は即座にできないことが多いのです(もちろんめちゃ簡単なことなら即答できますが…)

それに対して

うーん、ちょっと調べてみますね

と即答できなくても

ちっ、コイツ使えねーな!

って思わないようにしてくださいね笑

呼び方はセンセイ?

これは最近の若い税理士さんなんかがよくブログで書いてますが、

私のことはセンセイと呼ばないでください

って人が増えているみたいです。まぁセンセイと呼ばれることでちょっと壁があるように感じる人がいるからそういう風に言ってるのでしょうが

逆に年配の税理士さんなんかだと、センセイと言わないと機嫌を悪くする人もいるかもしれませんね笑

なので、自分より年齢が低そうだったら○○さん、自分より年配の人ならセンセイと呼ぶのが一番無難だと思います

ちなみに自分の場合は何と呼ばれても気にしませんので好きなように呼んでくださいね笑

最後に

ということで、今回は税理士さんと話をするときにネタに困った場合の話の続け方について解説しました

基本褒めろばかりだった気がするので

税理士って偉ぶってんじゃねーよ!

って思われたかもしれませんが、全くそんなことはなく逆に一般人だからこそ褒められればうれしいというごく一般的な心理ですので、普通の人として接してもらえれば大丈夫だと思います

では今回のお茶濁し記事を終わりたいと思います

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