税理士試験の勉強のやる気が出ないときの考え方

私が感じたこと

こんにちは~、山形県酒田市のひとりの税理士です!
今日はかなり暑くなりましたね、山形県の内陸では35度を超える気温になったようです
私の事務所(アパート)もいい感じで日差しが入って熱気がムンムンでした笑

途中で水シャワーを何度か挟みながらの作業と休憩になりました
実家ではほぼエアコンは使ってなかったので、何とかこの事務所でもエアコンを使わないで頑張りたいと思います!

では今回は税理士試験など色々なことでやる気が出ないことがあると思うんですけど、そんなときの考え方について書いていきたいと思います

やる気がない=必要ない

まず結論から書くと、やる気がないことというのはその人にとって必要ないこと、なんですよね
逆に言うと、その人にとって必要なこと、やらないといけないことというのはやる気のあるなしは関係なくやるんです

例えば簡単な例だと呼吸!
ほとんどの人(全員?)は呼吸のやる気が無いです!って人いませんよね?まぁ死にたい人ならそう思うかもしれませんが、その場合はその人にとっては生きる必要が無いからやる気がないわけです

自分に何が必要なのかって実は自分が一番よくわかってるんですよね!
なので税理士試験の勉強のやる気がない、って感じる人は

税理士試験の勉強をする必要が無い

税理士試験に合格する必要が無い

税理士になる必要が無い

ってことになるのです!

そう考えてみると自分は都合6年くらい税理士試験の勉強をしていたんですが、その間一度もやる気がない時期ってなかったんですよね
他に趣味が無かったのもあるんですが(一応その前はゲームが趣味でしたが、勉強開始を機にすべて売った)、基本的に新しいことを覚えるのが好きなので、勉強も楽しかったし模試の成績が良ければ他の人よりすごいんだぁって感じることができたので、やる気は常にありました!

なので今やる気が無いと考えている人は、そもそも税理士試験に受かる、税理士になる必要があるのかっていう根本的なことを見直したほうがいいと思います

受かって税理士になった自分が言うのもなんですが、同じ時間を費やすんだったら他のお金になりそうなことをやったほうが良かったかな、と感じることもあります笑

無理にやる気は出せない

ということなので、よく言われる「やる気を出す」っていうことは不可能だと思うんですよね
厳密に言うと、自分で意識してやる気を出すことが不可能ということです

なのでやる気を出そう出そうと考えるのではなく、自然と自分がやってしまうことをやればいい、ってことになりますね
なので勉強していい大学に入りたいけど、やる気が出ないという人は残念ながらそんな大学に行く必要はないので、そのままやる気がないまま勉強しなくていいってことです!

この考え方ができれば、自分が何をしたらいいかなどと悩む必要が無いってことがわかると思います
自分がやる気があること=自然にやろうと思わなくてもやっていること、がその人にとって必要なことなので、何かを意識してやる必要はないんですね!

でもそんな自分のしたいことだけやってたら駄目な人間にならないの?と思われるかもしれませんが
逆に、本当にダメな人間になりたくないと心から思っているんだったら、勉強なりのやる気が出ないってことはないんですよね笑

なのでその人にとってもダメな人間になるのが自然なので、仕方ないってことになります

最後に

今回は「やる気」について考えてみました!
色々な考えはあるでしょうが、この考え方ができれば自分が何をやればいいのかについては考えなくてよくなるので、時間を無駄に使うことがなくなります

今までそういったことで悩んでいる人が居たら一度この考え方にしてみたらどうでしょうか!

 

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