酒田市独自の事業者に対する補助金が発表されたので解説してみます!

雑記

いやぁ~、朝明るくなるのが早くなりましたね!

いつもバイトに行くのが朝4時50分くらいなんですが、バイトを開始した3月上旬はまだその時間は真っ暗だったんですが

今はもう明るくなっているのにビックリです

毎日少しづつの変化も継続すればすごい変化になるんだな、と実感しました

では今回は、昨日(令和2年4月23日付け)で酒田市から発表された独自の補助金

飲食店等応援補助金

について解説していきたいと思います

 

公式の発表

まずは酒田市で作成したPDFをご覧ください

gaiyo

なかなか丁寧にまとめられているので正直これを見るだけでほぼ理解できると思うのですが、

一応解説と、ちょっとこの資料からだけではわからなかったことを酒田市に問い合わせて判明した事項もありますので

その点も含めて書いていきたいと思います

対象者は?

1.令和2年4月1日以前に開業した

2.旅館、ホテル、飲食店、タクシー業、運転代行業、持ち帰り・配達飲食サービス業

ということになります

ちょっと補足情報があるのですが

まず4月1日「以前」に開業、なので、4月1日も含むということになりますね

なのでちょうど私がそうなのですが4月1日に開業したので、この点では条件を満たすということになります(業種が違うので結局私はもらえませんが…)

あとは、申請書を見てもらえればわかるのですが、対象となるのは法人も個人事業主もどちらもOKです

最後にちょっとケチくさい条件があるのですが、それは

市税に滞納がないこと

というものです

なので住民税や国民健康保険など滞納している人は払ってから申請してみてくださいね!

補助金の内容

では対象者がわかったところで、実際いくらもらえるのかっていう一番気になる点について見て行きましょう

業種によって少し補助内容が変わっているので、それぞれの区分ごとに説明していきます

旅館・ホテル

旅館・ホテルの場合に対象になるのは

令和2年3月の水道料金と下水道使用料

を補助してもらえます

補足としては、これまたちょっとケチ臭いのですが補助してもらえるのは消費税抜きの金額となります

金額は上限と下限がありまして、上限は50万円、下限は1万円ということです

ですので、1万円に満たない場合、例えば6千円だった場合は下限の1万円もらえるってことになります

飲食店

次に飲食店ですが、この飲食店とは持ち帰り専門店は該当しません

あくまで店内飲食を行う飲食店、ということですね

この場合の補助金は、ホテルとほぼ同じで金額だけ違います

なので

令和2年3月の水道料金と下水道使用料

を補助してもらえます

違うのは上限です

ホテルの場合は上限が50万円でしたが、飲食店の場合は20万円が上限となっています

おそらくホテルのほうがたくさん水を使うからということなんでしょうね

下弦の1万円は同じなので、最低1万円はもらえます

タクシー・運転代行

こちらの条件は

営業車両1台当たり1万円

という非常にシンプルなものとなっています

どの時点での台数で判断かというと、令和2年3月時点での台数です

先ほどの水道代のような上限はないので、仮に100台所有していたら100万円もらえる

ということになります

配達・持ち帰り販売をする飲食店

こちらは一律で3万円

という金額になります

いわゆるテイクアウトというやつですね!

この持ち帰りは以前からやっていた場合でも大丈夫ですし、コロナの影響で持ち帰りを始めた場合でも大丈夫です

注意事項

これで補助金の内容は分かったと思いますので、少し細かい注意事項などを書いていきましょう

重複して補助金を受け取れる

例えばホテルの場合、テイクアウトもやっていたとすると

さっき説明した補助金の2つ(水道代、3万円)に該当するわけです

普通補助金って同時に両方もらったりできないものが多いのですが、この補助金に関しては制限がないので

条件さえ満たせば同時に受け取れる

ということになります

なので、店内飲食とテイクアウト両方やっている場合にも水道代と3万円両方受け取れる

ということになります

 

申請期限は4月27日から7月31日

申請する場合、期限があります

7月いっぱいまでは大丈夫なのですが、遅くなると忘れてしまう可能性があるので早めに申請しておきましょう

 

提出する書類

申請書は酒田市のホームページからダウンロードするか市役所に行けばもらえますので

自分で用意しないといけない書類について見ていきましょう

確定申告書と収支内訳書のコピー

まずはこちら

事業をやってるってことは個人にしても法人にしても確定申告をしているはずですから、どの事業に該当してもこれは必ず提出する書類になります

市役所に問い合わせたところ、一番新しい申告書つまり令和元年分で大丈夫だそうです

ただ、ちょっと聞き忘れたのですが、法人の場合

確定申告書って結構枚数が多いんですよね、しかも収支内訳書って法人にはないんです

さすがに全部のコピーというわけではなく

別表1と言われる税額が書いてある紙と決算書

があれば大丈夫だと思います

不安な方は一度市役所に聞いてみましょう

営業車両一覧表

これはタクシーや代行の場合に必要になってきます

そのままですが、保有している車両名簿を作っておきましょう(あると思いますが)

配達・持ち帰り販売のチラシかメニュー

これは3万円補助金をもらう場合に提出します

ですが、普段は店内飲食のみで今回だけテイクアウトをやっているから、テイクアウト用のメニュー表なんてないよ!

ってこともありますよね?

そんな時はどうなのか気になったので市役所に聞いてみたところ

普段の店内飲食のメニュー表で大丈夫

とのことでした

そのメニューの中にテイクアウトでやっていないものがあれば、その旨説明してもらえれば大丈夫らしいです

もちろん、テイクアウト用のメニューだったり、ホームページなどにその情報を載せているなら

そのコピーで大丈夫でしょう

最後に

今回の酒田市独自の給付金について解説してみました

正直、そこまで金額は多くはないのでしょうが無いよりはマシなのでぜひ対象のお仕事をされている方は申請をしてみてくださいね

ただ、窓口に行くと混むと思うので

メールや郵送、FAXでも受け付けているのでそういった方法を選択する

というのも考えたほうがいいと思います

とにかく早くこの状況が収まるように祈るばかりです

 

 

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