酒田市お得情報!破格のプレミアムクーポン券が登場します

酒田市

こんばんは!山形県酒田市のひとりの税理士です!
本当はおとといに書こうと思っていたのですが、サボってしまい今日になってしまいました笑
やっぱり一度サボり癖がつくと駄目ですね~
皆さんはさぼらないで勉強やお仕事に励んでくださいね♪

では、今回はpaypay30%還元に続いてまたまたお得情報がゲットできましたので紹介したいと思います!

山形県プレミアムクーポン券の概要

今回紹介するプレミアムクーポン券は、「酒田市」だけのものではなく「山形県」でのイベントとなります

山形県プレミアム付きクーポン券の参加事業所(店舗)を募集します — 山形県ホームページ

こちらの山形県のサイトに詳しく書いているのですが、案の定お役所仕事でちょっとわかりにくいので、説明の名人の私が簡単に噛み砕いて説明しますね笑

どれくらいお得なの?

センセイ!このクーポン券ってどれくらいお得なんですか?

お~、いきなり直球の質問が来ましたね笑

簡単に言いますと、1000円で2000円分のクーポン券を買うことができるのでかなりお得、って感じです

つまり2000円分の料理を1000円で食べることができるってことですね!

ということでかなりお得なのがわかってもらえたんじゃないでしょうか
普通こういうクーポン券って1000円で1100円分のクーポン券、みたいな感じでちょっとしょぼいのが多いですよね笑

そういうのと比べるとかなりお得なのがわかると思います!

どのお店が対象なの?

お得具合は分かったけど、どんなお店で使えるのかも大事ですよね!
いくらお得だと言っても定価販売しかしないようなお店だけが対象ならありがたみも減りますからね笑

先ほどの山形県の紹介サイトを見ますと、こうなっているようです!

飲食店、小売店、生活関連サービス等を営む事業所(店舗)
かなりざっくりした説明です笑(一応詳しいのがサイトのPDFに記載されてあります)
簡単に言うと、一般的にお店、と言われるものは全部オッケーという認識で大丈夫でしょう
念のため県に電話で確認したところ、中小企業に限定した話ではなく山形県内の店舗であれば大丈夫のようです
なので、コンビニとか全国チェーンの吉野家みたいなところでも、お店のほうで登録さえしてあれば使えるようです

注意事項

ちょっと勘違いされるような書き方だったので追記しますと、まずこのプレミアムクーポン券を使えるようにするには、お店のほうで登録しないといけません

なので、登録自体してないお店ではクーポン券が使えませんのでご注意ください
どのお店が登録しているかどうかについては、まとまり次第県のサイトで公表するようですので、そちらを確認してみてくださいね!

その他の注意事項

クーポン券は発行店舗のみで買える

その他の注意事項としては、このクーポン券はそれぞれのお店で販売し、その販売したお店でしか使えません

あとで書きますが、それぞれのお店に割り当てられる枚数(金額)には上限があるので、人気店だとすぐにクーポン券が売り切れてしまう、という事態が想定されます
なので、人気店のクーポン券が欲しい場合は、速攻で買うことをオススメします

クーポン券を購入することができるのは店舗と同じ市町村の人だけ

次の注意点は、購入条件についてです
これがなんであるのか意味不明なのですが、購入することができるのはお店がある市町村と同じ市町村に住んでいる人だけ、なんです

例えば、酒田市に住んでいる私だと酒田市のお店のクーポン券は購入することができるけど、お隣の鶴岡市のお店のクーポン券は購入することができない、ってわけですね

つまり観光というよりは地元で盛り上がってほしい、という意図なのでしょうね

でも、これだとクーポン券を購入するときにいちいち身元を確認されるってことなんでしょうかね?

購入金額の上限がある

次に上限金額です、やはり1人で買い占められたら困りますからね
こちらは1店舗につき、1人当たり6,000円分(実際に出す金額としては3000円ですね)までとなります

2000円分が1セットでそれを3セットまで買える、ということです

3000円出して、6000円分の料理を食べることができると考えるとかなり嬉しいですね♪

あとは店舗ごとに発行できるのは最大で150セット、と決まっているので、みんな3セットずつ購入したら50人で売り切れになるわけです

なので先ほど書いたように人気店(例えばでっかいスーパーなど)はすぐに売り切れてしまうと思うので気を付けてくださいね!

マネしちゃダメな利用法

ということでざっくりしたクーポンの概要について説明しました
ここで県のサイトに書いてある留意事項について見ていきましょう!

事業用の仕入に使っちゃダメよ

まずは

事業活動に関わる仕入れや経費等の支払
には使うことができない、と書いてあります
言わんとすることは分かりますよね、例えば飲食店をやってる人がこのクーポン券を使ってお店で使う野菜やお肉を買っちゃダメよ
ってことですよね?
でもこれって、ぶっちゃけバレませんよね笑
販売するスーパーとしても、いちいちお客さんが野菜を買ったら

あの~、これってお店で使うやつですか?

なんて聞くわけがないですし
レシートにクーポン券使用、って書いてあったとしてもいちいちそんな細かいところまで確認することは考えにくいですね
だから使いましょう!とは私の口からは言えませんが…笑

お店の人が買い占めちゃダメよ

これはちょっと頭がいい人が思いつくであろう方法ですね笑
お店の人が自分でクーポン券を買い占めてしまうって方法です(1人当たりの購入枚数に制限はありますが、そこは知り合いの名前を使ったりと抜け道はありますね笑)

これって、お店の人が1000円で2000円分購入しますよね?

それをそのまま換金すると、差額の1000円が事務局から支払われるわけです

つまり、お店としては何も販売しなくても事務局からお金がもらえる錬金術なんですね笑

もちろんこれは禁止条項にバッチリ書いてますし、場合によってはお縄になる可能性もあると思うのでいい子の皆さんは絶対にマネしないでくださいね?

絶対ですよ???(ここまで書くとやってくれという振りにも見えますね笑)

最後に

というわけで、今回は山形県で行われるかなりお得なクーポンについて記事にしてみました!
正直この情報はお客さんから聞かされた初めて知った、という税理士としては失格なのですが笑、あまりまだ大々的に告知されていないようでしたので、共有したいと思いました

 

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