1人暮らしの新人ひとり税理士が、どれくらいお金が必要かを考えてみる

事務所について

昨日書いたメルカリでのパソコンの売却なんですけど、出品してから3時間しないくらいでコメントも無しで売れてしまいました

買ってくれた方の情報を見てみると、パソコンを何台か販売されている方だったので

おそらく転売用としてちょうどいいと思われて買われた、ということだと思います

自分が付けた値段がちょっと安かったんだと思うので、正直もう少し高くしておけばよかったかなと思ったりもしましたが

ずっと売れ残ってて、値下げコメントが来るのも嫌だったのですぐに処分出来て良しとします

とりあえず追加のパソコンを買う熱は下がったので、今ある残り1台のパソコンに無事弥生会計などをインストールしました

というわけで今は仕事がないわけですが、実際自分にはどれくらいの収入があれば生きていけるのか

という点について実はあんまり考えてなかったのでここで洗い出してみたいと思います

 

基本スペック

まずは現状どうなっているのかを整理していきたいと思います

1.39歳独身男性

まずは独身ということでとりあえず自分一人が食べていければいいので、その点ではハードルが下がりますね

ちなみに結婚は今のところしたいと考えていないので当分はないと思います

2.自宅アパート兼事務所

今の事務所はワンルームアパートの1室を居住用と仕事用に分けているため、家賃と事務所家賃が両方発生するというわけではなく一つになっているので、この点でも固定費の削減に役立っていると思います

3.自炊はしない

自炊はしてもいいんですけど、もともと引っ越しの際にコンロや冷蔵庫・レンジを買うのがもったいなかったのでやらないでおこう!って決めたんですよね

ダイエット効果も期待して初期は納豆・鯖缶・魚肉ソーセージをメインで食べていたのですが

だんだんご飯が恋しくなってしまい、すき家や吉野家に行くようになってしまいました‥

なので最近食費が結構かかっていると思うので、この点がちょっと心配ではあります

あ、あと飲み水!

これはまたまたダイエット効果を期待してコントレックスというお水を買って飲んでいます

ここらへんだとなぜかドン・キホーテが一番安くて1.5リットルで130円しないくらいなので

基本一日で1本なくなるかどうかといったくらいの消費量です

4.洗濯もしない

もちろん?洗濯機もないのでここでは洗濯はしません

一部例外があって、バイトで使用する軍手は簡単に洗濯できるのでここでやっています

その他の洗濯物は1週間分をためておいてすぐ近くにある実家でやってもらっています

5.電話・ネット関係

電話は固定電話は無し、スマホのみです

ワイモバイルと契約していまして最低限のプラン、通話が10分まで無料のがついているやつです

ネットはソフトバンクの光回線を使用しています。

元々前の入居者が光回線を引いていたので2万円ちょいくらいする工事代金がかからなかったのがうれしかったです

速度も5GHzで接続すると300mbpsくらいはでるので、動画を見たりダウンロードしたりするのも特に不自由なく使わせてもらっています

6.ガス代

これがちょっと不満なんですよね~

さっき書いたように自炊はしてないというかガスコンロ自体ないので、ガスを使うのはお風呂だけなんです(厳密に言うとエアコンもガスエアコンらしいのですが、今まで使ったことないしこれから夏も冬も使う予定なし)

で、そのシャワーも毎日夜に10分いかないくらいの使用時間なんですけど

毎月の使用料金が5000円オーバーなんですよね…

もちろん都市ガスでなくプロパンガスなので、若干割高なのは分かっていたのですがそれにしてもこの料金はなんなんだ!と言いたくなります

まぁ夏になれば水シャワーで我慢するので多少は減るでしょうけど、冬はそういうわけにもいかないのでもう少しシャワーを控えなければ、と思っています

7.電気水道

電気は基本的にパソコンくらいしか使わないので月2000円くらい、水道は1000円ちょいだったかな

こっちはガスに比べれば可愛いものなので、まぁこれくらいでいいのかなと思ったりしています

8.その他

あとは毎月定期的にかかる費用としては、車のローンが17,000円ほど、個人年金が5,000円

といったところでしょうか

趣味でゲームはやってますが、今は新しいのを買ったりする余裕もないのでここにお金をかけることはしばらくないと思います

あとは国民年金はとりあえず6か月は全額免除になっているのと

健康保険についてはいくらになるかまだ分からないですし、判明したら今の収入の状況からは免除申請したら通るんじゃないかと思うのでとりあえず考えないでおきましょう(笑)

というわけで、毎月かかりそうなものを表にしてみましょう

 

一覧にしてみた

では表作成の練習もかねて一覧表にしてみましょう!

家賃(自宅アパート兼事務所) 33,000円
東北税理士会・会費月割り 7,300円
酒田支部・会費月割り 2,500円
食費 20,000円
ガス代 5,000円
電気・水道 3,500円
電話・ネット回線 9,000円
車のローン 17,000円
個人年金 5,000円
合計 102,300円

 

本当に必要最低限のものだけを並べてみましたが、これを見ると最低10万円少々はないと厳しいということがわかりました

 

では、収入は?

はい、というわけで月に10万円くらいの収入がないとマイナスになってしまう、ということが判明しました

じゃあ、収入は何があるの?という話になりますが、今のところ税理士以外ではバイトを1つやっていますので

その収入ということになります

バイトは基本的に日・月休みで週5日間だいたい3時間ちょいなので

1か月30日とすると、21.4日の稼働ということになります(計算間違っていたりして)

ですのでこの条件で計算してみると

950×3×21.4=60,990円

ということになりますね

ということはさっきの必要な金額と比べますと、残りで4~5万円足りない

ということがわかりました!

 

この足りない金額って

そんなわけで足りない金額がはっきりしました

この金額をまずは稼ぐことを税理士として生活する当面の目標としたいのですが

この金額を達成するにはどうなんでしょう?

大体顧問先が2~3件ほどあれば達成できるような気もします(もちろん顧問先様の状況にもよりますが)

それか頭を切り替えて、この最低限必要な分は違うバイトをして稼いで、税理士としての収入は完全にその上澄みとして考える

というのも間違いではないような気がします

とにかく今のお客さんがいなくて、バイトも朝の短時間のものだけだと足りない、

ということは判明したので

これから危機感をもって進みたいと思います

 

最後に

そんなわけで今回は実際の数字を使って、状況の把握をしてみました

焦らないといけないような状況ではあるのですが、あまりに焦っても仕方ないのでまずはブログを毎日書くことを頑張りたいと思います

それと同時に前回断った税理士紹介会社を利用した場合、この収支がどうなるのかについても

次回のブログででも検証してみたいと思います

 

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