人の説明を聞くときは馬鹿っぽくいよう

私が感じたこと

こんにちは~、山形県酒田市のひとりの税理士です!
最近冷凍チャーハンを買ってしまい、その手軽さと上手さに、お昼、夜と冷凍チャーハンが続いています笑
しかも冷凍チャーハンにもトップバリューの波が押し寄せていて、格安で冷凍チャーハンが食べれれるのでとても重宝しています
あんまり食べ過ぎないように気を付けたいと思います

では、今回は私が人の説明、主に営業などの話を聞くときのスタンスを説明したいと思います!

馬鹿っぽく=知らないふり

タイトルにあるように、自分は人の説明を聞くときは馬鹿っぽく振る舞うことを心がけています
そんなことをしなくてももともと馬鹿っぽいのであまり振る舞う、という感じではないのですが笑

馬鹿っぽいと書くとちょっと誤解を生むかもしれませんが、要するに「知らないふり」して相手に接するというのが大事です
やっぱり営業とか説明する人って、相手に契約してほしいという気持ちがまずはありますよね
そんな相手に、つっけんどんな態度をしても何も有益な情報など得ることができないと思うんです

もっとも、そんな営業にそもそも付き合ってる暇はない、というような人ならその態度でも問題はないと思うんですが、そういう営業の人との会話からも色々情報を仕入れられる可能性はあるわけなので、そういうチャンスをみすみす捨ててしまうのもどうかな、と思うんですよね~

これはちょうど今日の話なのですが、営業の電話がかかってきまして
内容としてはグーグルで検索したときに「広告」枠として上のほうに表示されるようにしませんか?
というものでした
その存在は知っていたのですが、詳しい仕組みが知らなかったのと暇だったのもあって(笑)色々聞いて情報を仕入れることができました!

そういうのも、自分で積極的に調べることができるって人ならこの方法は使わなくていいんです
でも、他人に聞いたらわかることって自分で調べるより他人に聞いたほうが早いじゃないですか笑

なので自分は他人に聞けることはすぐ他人に聞くようにしています
ここら辺は前にブログでも書きましたね♪

自分が知っていることは「ググれ」と言いたくない
こんにちは! 今日から持続化給付金の入金が始まったみたいですね 実は受付初日の5月1日に申請の手伝いをしたのですが、その方から連絡があり無事に入金されてた ということで嬉しい気持ちになりました やっぱり自分が知ってる...

もちろん自分は聞くけど、他の人から聞かれるのは嫌!っていう自己中心的な人じゃないですよ私は笑
他人からもググれば、つまり調べればすぐにわかるようなことでも自分に聞いてほしいし、逆に自分も他人から聞けばわかることはどんどん聞いて他人を活用するね、ってことです!

そういうことを損得で考える人が多いですよね~
もちろん仕事とかでやっていたらタダで教えるのにも限度はあるんでしょうけど、単純に人として他の人が困っていたら助けたくなりませんか?

馬鹿らしく振る舞うコツ

というわけでこちらが馬鹿っぽく振る舞っていると、相手は契約してくれそう、話を聞いてくれそうと思って、色々情報や本音を聞ける、ということを書きましたが、じゃあどうしたら馬鹿っぽく?なるのか私なりに考えて実践していることをお伝えします!

1、語尾を伸ばしたリアクションをする
まずはこれでしょうか笑
相手に対して相槌を打ったりするときに、「そーなんですね~」とか「よさそうですね~」とか語尾を伸ばしてみましょう
こうすると馬鹿っぽいというか、本当に感心しているように聞こえるので、相手としても「この人は落とせそう」とか「自分の話を聞いてもらえている」って思うはずなんですよ

そうなると相手としては、落とすためには本音で話をしてくれたり、いろいろな追加情報を教えてくれたりする可能性が高まるわけですね

2、知ってることも知らないふりして聞く
次にこちら!もし自分が知っていることの説明だとしても知らないふりして聞くってことです
これはもちろん相手に気持ちよくしゃべってもらうって効果もありますが、もう一つ良いポイントとしては
本当は自分が勘違いしていた場合に、その知識を訂正できるってことです

自分が知ってると思ってる知識って改めたり調べたりする機会って無いと思うんですよ
それだと、その知識が間違っていた場合ってあとで恥をかく可能性があるわけです
そういうのを解消するためにも、定期的にこういう営業なんかを活用して、○○ってどういうことでしたっけ?などと知らないふりして聞くのが一番です!

相手は興味があると思って丁寧に教えてくれるので、その情報と自分がすでに持っている情報が一致するかを確認してみましょう!

でも最後にははっきりと言う

というわけで、営業や説明を受ける際には馬鹿っぽく振る舞うことのメリットについて説明しました
この方法で一つ大事なことがあります、それは

最後は真面目に戻って断る

ってことです笑
もちろん、その説明を聞いてあなた自身が納得されたんであれば断らなくてもいいんですけど、だいたい営業って断るじゃないですか?
その最後まで馬鹿っぽく振る舞っていると相手はもう一回押したら契約できるかも?などと考えます

なので最後の最後にはちゃんと真面目に戻って丁寧に断ることをおすすめします
この時にあまりつっけんどんな感じで断っても相手に悪い印象を与えるので(営業の人に悪い印象を持たれてもいいじゃんと思うかもしれませんが、どこでその人とまたお付き合いがあるかわかりませんからね)
ちゃんと丁寧に断るのがわたし流です笑

ということで今日ちょうど営業電話が来たのでその点について書いてみました
しかしブログを見たと言われるとなんだか恥ずかしくなりますね

 

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