酒田市のコロナ補助金(従業員1人当たり5万円)の新情報!

税金

こんばんは~、酒田市のひとりの税理士です!
今は週5でバイトをしているのですが、今後のことを考えて今月で辞めようと思って会社に報告したのですが、前にちょっと話した同時期に働き始めたバイト君がちょっと前に辞めてしまったため、週2でいいから7月まで何とか出てくれ、と言われました

最後までこのバイト君には迷惑をかけられましたが、今までの人生で自分の色々他の人に迷惑をかけてきたのでとりあえず7月までは我慢していこうと思います笑

今日は酒田市のサイトに新たに発表された補助金と、おまけとして健康保険の免除について市から私に連額が来たのでその件について書きたいと思います!

中小企業雇用継続応援補助金とは

中小企業雇用継続応援補助金の概要

ではまずは補助金について見ていきましょう!
今回発表された酒田市独自のコロナ支援対策の中小企業雇用継続応援補助金(長い笑)なのですが、少し前に新聞でも発表されていたようです

こちらが酒田市から発表されたPDFです、なかなかしっかりまとまっていますね!

ちょっと名前が長くて欲張りなので、だいたいどんな補助金なのかはわかりますよね笑
中小企業雇用継続したら補助金をあげますよ~ってことですね!

ざっくり過ぎる説明なので、ここから少しづつ細かく見ていきましょう

中小企業雇用継続応援補助金の対象事業者

中小企業者であること

一番大事な、どんな会社や個人事業主がこの補助金を受けることができるのか、についてですが、まず第一段階として中小企業者ということになっています

中小企業じゃなくて中小企業者?と思うかもしれませんね!
ざっくり言うと資本金が1億円以下の会社や個人という感じです♪
しかし調べてみると、この中小企業者という言葉の定義なのですが、法人税においてと中小企業庁においては若干違うみたいなんですよね~

この酒田市はどっちの中小企業者のことを言っているかは微妙なのですが、一般的な会社なら基本中小企業者でしょうからここは気にしなくていいでしょう

売上が15%減少していること

次の条件として売上が15%減少していること、というものがあります。持続化給付金みたいな条件ですね!
もう少し詳しく見ていきますと、今年1月からの任意の月の売上が前年同月比で15%以上減っていることということになります

持続化給付金の時と同じような条件ですよね!(持続化給付金の場合は50%減でした)
ということで、本来はこの15%減の証明は青色申告決算書などで行うのですが、すでに持続化給付金を受け取っている場合には、この条件は満たすものとして取り扱ってもらえるようです

なのでその場合には持続化給付金が振り込まれた通帳のコピーであったり、持続化給付金の受給通知などがあればそれを活用しましょう!

また別の方法として、無利子でコロナ融資を受けている場合には、売上の証明は要らない、ということになっているようです

なのでまとめると、この売上15%減の証明は3種類あり

  1. 実際に15%以上減少していることを証明する
  2. 持続化給付金を受けている
  3. 無利子のコロナ融資を受けている

このどれかを満たせば売上15%減ということでいいよ!ということになりますね

金融機関から新型コロナ融資を受けている

最後の要件として、金融機関からコロナ融資を受けていること、というものがあります

酒田市のPDFには次のように書かれています

令和2年2月18日以降に信用保証協会が定めるセーフティネット保証4号、5号または、危機関連保証制度により金融機関から新型コロナウイルス関連の融資を受けている(※)
基本的には保証制度により借り入れをしていないと駄目みたいなのですが※として
日本政策金融公庫または、商工中金から融資を受けている場合は、保証制度の要件はありません
ということなので、金融公庫さんや商工中金さんから借りている場合には保証がなくても借りていればこの条件を満たす、ということになりますね
なんでこんな借り入れ条件があるのかが謎なのですが、借入しないといけないほど困っている事業者を助けよう、ということなのかもしれませんね!

対象事業者のまとめ

ということで、対象になる事業者を簡単にまとめると

中小企業で売上が去年より15%以上減っててお金を借りている人(会社)ということになります

こう見るとやはり、借り入れをしているというのがネックというか難易度が高い気がしますね…

中小企業雇用継続応援補助金はいくらもらえるの?

対象となる会社や個人事業主はどんな人なのかはわかりましたね
じゃあ、一番肝心な結局いくらもらえるの?というところを見ていきましょう!

従業員一人当たり5万円

ざっくり言うと、従業員一人当たり5万円、ということになります
これだけだとどんな従業員でもいいのかわからないので、詳しく説明しますと

6/1に酒田市内の事業所に勤務し、雇用保険に加入している従業員
ということのようです
なので、雇用保険に入っていないような短時間労働者はダメよ~ダメダメということですね
この条件に関しては、雇用保険に入ってるかどうかはすぐわかるので簡単ですね!
あとは従業員が何人いても上限無くもらえる、というわけではなく、最大で100万円つまり従業員20人分で頭打ち、ということになります

中小企業雇用継続応援補助金の申請期限

ということでこの補助金の概要を見ていきました。申請自体は6月22日から9月1日までできるようですので、もうすでに持続化給付金を受けていたりして、要件を満たす人は早めに申請してゲットするようにしましょう!

しかしこの制度もそうなのですが、自分みたいに今年の4月以降開業した人には何も救済策が無いというのが自分の運の悪さを物語っているような気がします笑

おまけ 国民健康保険の免除申請のお知らせが来たが…

では最後に、この補助金とは関係ないのですが国民健康保険の免除申請について酒田市からようやく発表されたのと、自分がその対象になったかどうかが判明したので報告したいと思います

まず、国民健康保険のコロナによる免除については以前自分なりにこのブログで考察していました

コロナによる国民健康保険の免除の条件について新人税理士が解説!
コロナによる国民健康保険料の減免について条件などを記事にしました。自分から申請しないと受けられないものなので対象になりそうな気がしたらまずは市役所に問い合わせましょう!

こちらも読んでアクセス数に貢献してくださいね笑

詳しくはそちらの記事で書きましたが、この制度が発表された当初は自分も免除になるぜ~ってウキウキだったけど、考察してみると、あれ?これもしかして自分は対象外じゃ?

と思うようになった、というところで終わっていました

で、今日酒田市から電話がありました(国民健康保険の免除について新情報が出たら連絡するように言ってたため)

その内容は…やはり自分は国民健康保険の免除の対象にはならないというしょんぼり過ぎる結果でした泣
しかもご丁寧にいくら払うのかも教えてくれたんですけど、自分がブログで紹介した方法で計算した金額と全く一致している20数万円という大金でますます泣きたくなりました…

 

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