自分が知っていることは「ググれ」と言いたくない

私が感じたこと

こんにちは!

今日から持続化給付金の入金が始まったみたいですね

実は受付初日の5月1日に申請の手伝いをしたのですが、その方から連絡があり無事に入金されてた

ということで嬉しい気持ちになりました

やっぱり自分が知ってること、出来ることで他の人から喜んでもらえるというのが一番だな、と

もちろんそこからお金が発生すればなおいいんでしょうけど、正直それはおまけ程度に考えています

 

あとは10万円給付金も早いところだと今日から振り込みが始まったみたいですね

ここ酒田市は初日の5月1日から申請できて、自分はその日にすぐ申請したので今日入ってるかなと

ワクワクしてネットバンキングを見たのですがまだ入っていませんでした笑

もうしばらく待ちたいと思います

では今回のお話は、よくネットで聞かれる言葉である「ググれ」について考えていきたいと思います

そもそもググれとは

私もそこまでネットには詳しくないのですが、それでもよく目にするこのググれという単語

簡単に説明すると、ネット上で何か質問してきた相手に対して、

グーグルで検索して自分で調べなさい、といった意味合いだと思います(そこから間違っていたらごめんなさい笑)

確かに、ほかの人の質問に答える義務なんてないですし、安易に答えを教えるより自分で調べる力をつけてもらいたいという気持ちもわからなくはないです

よくある例えだと、飢えている人に農作物そのものをあげるんじゃなくてその農作物の作り方を教えたほうがその飢えている人のためになる

というのと似ていますね

まぁ本当にそういう精神で、ほかの人の質問に対してググれと言っている人であれば一理あるので否定はしません

でもググれという人の大部分ってそんな崇高な精神を持っているわけではなく

単純に答えるのが面倒なのでググれを言っているだけ

なんですよね

で、じゃあなんで面倒なんだって考えてみるとそれは

答えを書くだけの頭・知識がない

ってことなんですよね、結局

よくオタクと呼ばれる人がいますが、その人を考えてみるとわかりやすいと思います

そういう人ってこちらが聞く前から教えたがりますよね

それだけ、その物事に対する知識もあれば絶対に誰かに教えたがるようになるはずなんですよね

あとは相手の質問に応じて答えるのって意外に難しいというか

相手が何を知りたいと思っているのか、とか

相手はその物事に対して現状でどれくらいの知識があるのか

とかを判断したうえで説明していかないといけないので

そんな面倒なことをしてられないから、単にググれという人がほとんどなんですよね

自分は使いたくない

自分は性格的に?相手に何でもしてあげたくなってしまうので

もちろんわからないことは教えることができませんが、わかることであればなんでも教えたいと思っています

聞きたい人は今すぐ答えだけ知りたいってパターンが多いんですよね

さっきの農作物の例だと、作り方を教えてもらっても作る気力がない人が多い

その場さえしのげればいいし、また困ったらその時に農作物をもらえばいいと考えている人が多い

という現状を考えると、作り方を教えても意味がないんですよね

なので自分としてはその場ですぐに解決してもらえるように答えを伝える

というのを重視してやっていきたいな、と思いました

そんなわけで手っ取り早い?のが質問サイト!

税理士ドットコムという税理士に質問できるサイトがあるのですが、そこに税理士として登録して

わかる範囲のものですが解答を始めました

いや~こういう質問を見ると、ほかの人はこういうことで迷っているんだ!と

発見があって面白いですね

ブログのネタになりそうなのもちらほらとあったので

もちろんそのままここで掲載はしませんが、一般化したものをこのブログでも解説出来たらな、と

思いました

 

最後に

そんなわけで今回はググれについて私が思うことを書いていきました

私は絶対に使わないので、些細なことでも気になることがあればお気軽にお問い合わせくださいね!

ただ一つ注意点!

なんでもわかることならお答えするんですけど、わからないことはわからないので許してください笑

自分は結構わからないことも多いのでその点ご迷惑をおかけすると思います

まずはググれなどと言わないで広い心を持ちたいものです

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました