税理士検索サイトに登録されたらあっという間に営業の電話がきた話

事務所について

皆さんおなじみ?の税理士検索サイトですが、先月税理士登録した私もついにこのサイトに登録されていました。
それに伴っての営業電話がさっそく来たので記事にしていきたいと思います。

税理士検索サイトって?

さっきはさらっと皆さんご存じの税理士検索サイトって書いたんですけど、知らない方もいると思いますので簡単に説明しますね!

税理士情報検索サイト

はいこのサイトです、なんだかデザインが旧時代な雰囲気なのですがそれで正解です笑

このサイトっていうのは簡単に言いますと、れっきとした日本税理士会が公開している会員つまり税理士の情報が見れるサイトっていうことなんですね

なので基本的には税理士であればここに名前が載っているということになります(登録すぐの場合だとまだ名前が載っていないこともありますが)

主な使い方としては、おそらく想定されているのは一般の人が税理士を探すときに使ったり、
本当に自分の会社を担当している人が税理士なのか、を確認したりするために使う、というものだと思うのですが、
あまりこのサイト一般人には認知度が低いと思うんですよね。

そんなわけで本来想定されている使われ方、というよりは別の使われ方、つまり今回お話しする
税理士に対する営業をしたい人が見るツール、となっているものだと思われます。

というわけで自分もいつかはここに登録されるのはもちろんわかっていたんですけど、おそらく今月つまり4月の中旬以降に更新されて、その時に名前が載るんだろうな、くらいにのんきに考えていました。

ちなみにこのサイトに記載されている情報なんですけど、
開業している税理士さんの場合だと、事務所の住所や電話番号もバッチリ載ります。

もちろん普通であれば税理士事務所を構えてるんなら住所や電話番号ってオープンにするべき情報でしょうからここで公開することは悪いことではないんでしょうが、
営業の電話をしたい人からすると、カモネギリストがタダで閲覧できるという状態なんですよね

そんなこんなでまだ営業電話は来ないだろうな、と思っていたおととい?だったかな
携帯に知らない番号から着信がありました。

で、出てみると
今回税理士登録されたセンセイにお電話を差し上げました

という内容だったのです

どんな営業の電話?

電話で話を聞いてみると、簡単に言うと税理士の紹介ビジネスでした。
今まで一応いろいろな税理士センセイのブログなどを読んでいたので、そういったビジネスがあることはなんとなく知っていました。

もちろんタダで紹介してくれるわけではなく、その見返りに紹介料などを税理士がその会社に支払うという形なわけですね。

有名な税理士ブロガーのセンセイだとこの紹介会社のことをよく思っていないみたいなのですが
どうなんでしょうね??
もちろん間に問屋のような存在である?仲介業者が入らないのが税理士としては儲けも取れますし
いいんでしょうが
普通の方法ではお客さんを獲得できない弱小の税理士センセイだと利用するのもありなんでしょうかね?

ここら辺の情報に関して全く疎いので、なんか騙されてるんじゃないかとか勘ぐってしまい警戒してしまいました。

その後立て続けに別の会社から営業の電話が

今度はHPのseo対策?をしている会社、ということで、
まぁ自分もこうやってHPでブログを書いたことがあるので、seoという言葉自体はなんとなく聞いたことがあります

といっても検索サイトで上のほうに表示させるようなテクニック、くらいの浅い認識ですが

現状「酒田・税理士」で検索してみると、もちろん何件かの税理士事務所がヒットするのですが(残念ながらこのサイトはヒットしませんでした泣)

どれもそこまで凝った作りではなく、所属している会計ソフトであったりで提供しているテンプレート、みたいなものばかりで
正直魅力的なものはないかな、と感じていました。

ですので、こういった対策というのは正直気になりました

でもとりあえずは自分で運営してみて、その結果駄目ならそういうのに頼む
という流れのほうが自然だと思ったので今回は無しということになりました

営業の電話に対する私の考え方

そんなわけでサイトに登録されてから立て続けに営業の電話が来たわけですが、一般的には営業の電話は嫌われることが多いのではないでしょうか

他の税理士さんのブログなんかでも営業の電話で時間を取られるのが嫌だ、という書き込みをよく拝見します。
もちろん忙しいセンセイだったらそうやって何度も営業の電話がかかってくると鬱陶しいという考えになるのも理解できる気がします。
そんな時間があったら別の処理ができますからね

でも自分の考えは、少なくとも暇な今はそのような考えはありません

むしろ毛嫌いして門前払いしてしまうと、何も情報を得られないわけです
自分としてはどんな情報でもいいのでとりあえず耳に入れることが大事だと思うんです

これって営業電話に限らず何でもに通じることだと思うんですけど、最初っから聞く耳を持たないと成長しませんよね

嫌っている営業電話の中にも万に一つは自分のためになる情報があるかもしれませんし(これはその商品そのものに限った話ではなく、営業電話の人のしゃべり方が下手だったら反面教師にしたりなど、どんなところにヒントがあるかわからない、ということ)

あとはいろいろかっこいいことを書きましたが、単純に今は暇なので他の人と会話をしたいという理由もあります笑

そんなわけで営業をしたい人、話だけは聞きますので、ぜひとも電話でもしてきてくださいね!

最後に

はい、今回は税理士検索に登録したらさっそく営業電話が来た、という件についてお話ししました。

もちろんいろんな考えの人がいて、その人の中ではその人の考えが正しいので、ほかの人のことはあれこれ言える立場ではありませんが
こんな考えの税理士もいるんだ、と思っていただけると幸いです

 

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